おさるです。
今日もサブスタの音声を撮っていきます。
僕はちょうど今、サブスタを始めて1週間も経っていないところで、あっという間に1,000購読者を超えました。
やってみる中で「これは効くな」と感じた攻略を5つに整理してお話しします。
僕がまだ全部やりきってないものも含めて、有効だと感じた打ち手をまとめます。
おさるのマーケネタ帳では、僕が現場で実践している
マーケティングのリアルについてお届けしています
最新情報はこちら↓
==
❶ 全機能を使い倒して『オンボーディング(おすすめ)』に乗る
まず1つ目が、シンプルですけど大事です。
サブスタの全機能を使ってみて、プラットフォーム側に「この人はアクティブだ」と認識してもらうこと。
なぜ大事かと言うと、サブスタの新規流入はほとんどが”オンボーディング”経由なんですよね。
これは、新規ユーザーが登録するときに出てくる”おすすめ”みたいなものなんですけど、ここに乗れるかどうかで初期の伸びが完全に変わります。
オンボーディングに乗るための条件は、まだ明確に発表されていないですが、機能をしっかり使っているか、エンゲージメントがついているか、長く滞在されている発信者か、というところ。
記事、ノート(Xでいうポストみたいなもの)、音声、ぜんぶ試して出していく。
ちなみに、よくある”相互フォロー・相互購読”みたいなやつは、僕はおすすめしません。
最初は数字が伸びても、結局売れないし、中長期で見ると解除されてアルゴリズム的にもマイナスに働く。
サブスタは特に“濃い人を集める場所”なので、相互で薄めるより、いい投稿をして興味のある方に登録してもらう方が圧倒的に効きます。
そしてサブスタの強さの本質はここにあるんですけど、購読ボタンを押した瞬間にメールが届くんですよね。
これって異常です。
普通、メールアドレスってページに入力しなきゃいけないものが、ワンポチで届いて、しかも見られる。
本来なら薄くなるはずなのに、サブスタは新規にそこまでリーチしないからこそ濃いという、よくわからない構造です。
ここからセールスにもめちゃくちゃ効くと思っています。
==
❷ ノート&記事を『サブスタ番付け』で研究して書く
2つ目が、ノートと記事の使い方です。
ノートはXでいうポストみたいなもので、サブスタの中ですごく重要な要素になります。
ここで僕が大事だと思っているのが、サブスタの番付け(人気記事ランキング)を見てテーマを参考にすること。
「サブスタ攻略法」みたいな伸びてる記事を見るのは、すごく良いリサーチになります。
ただし、ここでアルゴリズムハック的なやり方には乗らない方がいい。
たとえばXみたいに、リンクツリーで短文ポストを並べるとインプは伸びるんですよね。
でも、それで売れるかというと、ほぼ売れない。
変な購読者が増えてもしょうがないので、サブスタはちゃんとクオリティの高い投稿をして、濃いお客さんに登録してもらう方向に振り切るべきです。
そしてこれがサブスタの面白いところで、難しい話をしても届くんですよね。
他のSNSで難しい話をすると伸びないんですけど、サブスタは論理的に深い話をするほど、論理的で頭のいい方が見てくれる。
購買意欲が高くて、成果が出やすい層が集まりやすい。
コミュニティ運営にもプラスに働く方が増えていきます。
ちなみに僕は、サブスタを単独媒体としては考えていません。
ここで作ったコンテンツをいろんなところに横展開するから運用している、という感じです。
横展開の話は、また別の回で書いていきます。
そしてもう一つ、SNS発信において僕が意識しているのが“多重構造発信”です。
X やインスタは「インスタ完全終了です」みたいなフックで集めて、中身で難しいことを話す、という二段構えが必要なんですよね。
初心者から中上級者まで当てはまる多重構造で発信するイメージです。
たとえば「AIでこんなことができます」だけだと売れないけど、「AIでこんなことができます。コンテンツ販売で活かすならこういう設計ができますよね」と、自分の売りたい商品に合わせて最後を着地させる。
これが多重構造発信です。
一方、サブスタは届く媒体なので、こういう手間をかけなくてもクオリティを優先できます。
ただ、横展開先のSNS側ではこの多重構造を意識する必要があります。
==
❸ 多媒体からの集客でサブスタに濃い人を流す
3つ目が、多媒体からの集客です。
サブスタは新規リーチが基本的にオンボーディング任せになるので、多媒体を持っている人ほど有利です。
僕も今、インスタ・X・Note・Facebookあたりからサブスタへ誘導しています。
このあと、オープンチャットやメルマガなど、僕の持っているリスト全体にも流していく予定です。
サブスタは”濃いプラットフォーム”として位置づけたほうがいい。
だからこそ、他媒体で軽くフックをかけた上で「続きはサブスタで書いてます」と誘導する設計が、いちばん噛み合います。
横展開先:インスタ、X、Note、Facebook、LINE、メルマガ、オープンチャット。
ここからの導線を全部サブスタに集約していくと、新規リーチの弱さを補える形になります。
==
❹ 引用(リスタック)してもらえる発信を意識する
4つ目が、リスタック(Substackでの引用・リポスト機能)です。
これはXでもよく言われる話ですけど、いい発信に対して大手や他の発信者からリスタックしてもらえると、一気に伸びます。
僕も以前、Xの大手アカウントに引用していただいて初期を伸ばさせてもらった経験があります。
リスタックしてもらうコツとして、ひとつポイントがあります。
“本人が言いにくいことを言う”です。
たとえばAさんに気に入られるような発信を考える場合。
「Aさんの講座、めちゃくちゃ受講生の成果が出ています」とAさん本人が言うと、売るためのバイアスがかかって見えます。
でも、第三者の僕が「Aさんの受講生から話を聞いたことがあるんですけど、本当に成果が出ている人ばかりらしいです」と書くと、嬉しいですよね。
これは戦略としては有効なんですけど、戦略的に媚びすぎないというのも超大事です。
媚びてる感が見えると一気に冷めるので、自然な分析・感想として書くこと。
そして、リスタックしてもらえると、被リンクみたいな効果でアカウントパワーが上がるんですよね。
これはブログのSEOでもXでも一緒で、強いアカウントから引用されると評価が上がってバンされにくくなる。
サブスタも、強い発信者からのリスタックがついていくと、オンボーディングでの優遇度が変わっていく感覚があります。
ちなみに、リスタックしてもらうための一番強い手段は、オフラインで会うことです。
オフラインで仲良くなった人とオンラインで企画をやる、というのが結局いちばん効きます。
SNSの外で頑張れる人が、SNSの中でも勝ちやすい構造なんですよね。
==
❺ 企画を打つ。
5つ目が、企画を打つことです。
昔のXもそうでしたけど、結局みんなを伸ばしてるのは”企画”なんですよね。
プレゼント企画、購読者限定企画、コラボ企画、いろいろあります。
サブスタでやるなら、こんなパターンが効きます。
・購読者限定の特典記事や音声
・7日間限定で音声配信を毎日する企画
・購読者限定で添削する企画
・他の発信者とのコラボ企画
僕もこれからサブスタでいろんな企画を仕掛けていく予定です。
ここまで5つの攻略をお話ししてきましたが、最後にひとつ。
サブスタって、結局「いいコンテンツ」が最後まで残る場所なんですよね。
Xやインスタはアルゴリズムハックが通じるので、しょうもない投稿でも伸びる可能性がある。
でもサブスタはそういうインセンティブが構造的に働かないので、濃い情報を発信し続けるかどうかが全てになる。
これからどんどん、サブスタは”クオリティ勝負”の世界に激化していくと思います。
だから、自分の実力で勝負したい発信者ほど、サブスタは戦いやすい場所になります。
濃いお客様を集めるツールとして、ぜひ使ってみてください。
==
告知です!
明日の音声では、サブスタからどうやって他媒体に横展開しているのかをお話しします。
中上級者の方から「どうやってやってるんですか?」とコメントをいただいているので、その回答の回になります。
普段は受講生にしか教えていない内容も含めて、お伝えしていく予定です。
そして、『ゼロから億をマネタイズする完全ロードマップ-THEFINAL-』の特別ウェビナー勉強会&200大特典と、おさる式マーケティングを全てAIで完結できてしまう「おさるAI」の無料版を受け取れます。
まずは特別無料ウェビナー勉強会でおさる式を学んでみてください。以下の公式LINEから受け取れます↓
今回のような記事を毎日お届けしています
マーケティング思考を高めたい人は↓















