おさるです。
今日もおさるのマーケネタ帳ということで、現場で使っているマーケのリアルを公開していきます。
今日のテーマは、僕が普段、受講生にも伝えていることです。
AI時代に何を意識すればいいのか。
代替されない7つのものを整理して書いていきます。
Claude Code、Codex OpenClaw、いま本当にすごいツールが揃っていて、自立型でなんでもAIで回ってしまう時代になってきました。
人間より賢いし、AIだけで完結する仕事も増えています。
だからこそ、AIに代替されない7つのものをちゃんと意識して、そこに自分のリソースを全部紐づける動きが必要です。
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おさるのマーケネタ帳では、僕が現場で実践している
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❶影響力(メディア)
1つ目が、影響力です。
これがAIに最も代替されないものです。
各分野で影響力のある方、思い浮かべてみてください。
「明日からAIを使ってフォロワー10万人に追いつけますか?」と聞かれたら無理ですよね。
一朝一夕では絶対に無理です。
なぜ無理かというと、その人の歴史・人柄・積み上げた信頼は、AIが一番苦手な部分だからです。
だからこそ、裏方の人も発信者の人も、全員がSNSを使って発信していかなきゃいけない時代。
それ以外は全部AIに代替されます。
作業も、考えることも、クリエイティビティが発揮されるデザインですら、今はAIにごっそり持っていかれています。
例えば10万人、1,000人でもいい。
影響力ある媒体を持っていたら、AIが来ても「明日から仕事来なくていいよ」とはならない。
むしろ「発信頑張ってください」と言われる。
これがメディアの強さです。
ご自身のサービスも販売できるし、Brainのようなアフィリエイトで商品数を増やすこともできる。
何か商品を紹介するときも、結局メディアがないと公式LINEやメルマガに中長期のリストを溜められない。
どう転んでも、発信をしていくしかない。
これが1つ目です。
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❷人脈
2つ目が、人脈です。
例えばマーケ大学の講師同士のつながりや、受講生とのつながり。
AIがこれを奪えるかと言うと、なかなか難しい。
オフ会、コミュニティ、そこで出会ったお仕事やビジネス。
これは即お仕事につながる動きで、AIには代替されづらいです。
AIに「人脈を作って」と言ったら、ある日突然欲しい人脈が目の前に現れるわけじゃないですよね。
これは構造的にAIが苦手な領域です。
だから僕はコミュニティの重要性を強く話しています。
ちなみに7つ目の「オフライン」とも密接に絡みます。
人脈は、結局オフラインで会って深まる部分が大きいからです。
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❸キャッシュ
3つ目が、キャッシュ。
Cash is Kingだと僕は思っています。
将来的にハイインカム・ベーシックインカム的な世界が来て、お金の価値が相対的に下がるとイーロン・マスクさんも言っています。
最終的に物々交換に近い世界になる、という見立てもある。
ただ、そうなる前にそもそも何かを起こす・動かす段階で、キャッシュがないと何もできない。
イベントをやるにも、影響力・人脈を作るにも、発信をするにも、お金が必要です。
「キャッシュ不要になるから稼がない」と言って動かない人がよくいるんですが、それは違う。
英語と同じ構造で、「AIによって不要になるから勉強しない」と言っている間に、英語ができる人はチャンスをつかんで、英語が不要になる時代には仕掛ける側・運営する側に回っているんですよね。
不要になるかどうかはどうでもよくて、目の前のボーナスタイムを掴むためにポジションを取る。
キャッシュは「目の前を追わずに余裕を持って動ける」状態を作るためのもの。
そして大事なのが、純資産=あなたの実力ということ。
詐欺で失う・無駄に高価なブランド品で消費する・そもそも稼げない、こういうのは全部実力の現れとして純資産に反映されます。
キャッシュを増やすほど、無理して目の前のお金を追わずに済むので、より長期視点の動きができるようになる。
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❹IP(インテレクチャル・プロパティ)
4つ目がIPです。
おさる、ミッキー、こういうIPはAIですぐに作れるものじゃない。
IPは歴史と過去の積み重ねを表すものなので、AIには代替されません。
過去の人々に残る印象、積み上げた信頼、これは時間でしか作れない資産です。
僕の中での厳密な定義としては、IPは「歴史・長さ」を表します。
何年かけて、どれだけの人と・どれだけのコンテンツで積み上げてきたか。
ここに価値が乗ります。
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❺ブランド
5つ目がブランドです。
僕の中ではブランドは「格の高さ」を表します。
IPの中にブランドがあるとも言えるし、両方の概念は近い領域にあります。
ブランドを作る要素は複合的で、たとえばこういうものです。
誰を受講生にしているか
どんな実績を出しているか
実績がそもそも出ているか
実績の質はどうか
誰と一緒に仕事をしているか
例えば、僕がゴリゴリの個別相談で煽り売りしていたら、ブランドは確実に落ちます。
「情弱に売っている人なんだな」と見られる。
僕は事業者の方に対して販売していて、一緒に仕事をする方も事業者中心。
ここで僕のIPとブランドが形成されていく。
これは積み重ねでしか作れない資産。
AIで一瞬で同じものを作るのは、構造的に難しいんですよね。
最終的にAIでコモディティ化したとき、「結局この人から買いたい」「この人だから見たい」という選好が残る。
これがブランドです。
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❻Webマーケ
6つ目がWebマーケです。
実はこれ、僕の中でAIに最も代替されやすい部分でもあります。
テクニカルなテンプレ化された部分は、ほぼAIで再現できます。
ただ、ウェブマーケはIP・ブランドと結びついていて、表面のテクニックは真似されても、細部に宿る判断・リアルタイム性は代替されない。
特にウェブマーケはリアルタイム性とドキュメンタリー性、プロセスエコノミー的な要素が強い。
何かを仕掛けていくとき、状況を見ながら判断する部分はAIで完結できない。
ライブ配信もまさに同じです。
「AIで全部代替できる」と言っている人は、たいていマーケのその深い部分をサボっています。
テンプレ化されたものは全部代替されますが、そもそもテンプレで通じ続けないのがマーケティング。
僕が出している一次情報のウェブマーケ・ナレッジは、AIでは出てこない情報が多い。
理由はシンプルで、現場で得たリアルタイム情報だからです。
ここを学び続けることが、AI時代の差別化になります。
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❼オフライン
7つ目がオフラインです。
2つ目の人脈と密接に重なります。
直接現場で会う、これは人にしかできないこと。
AIがどれだけ発達しても、オフラインで会って深まる関係・即仕事につながるつながりは、構造的にAIに代替できない。
だからこそ、僕はオフ会・合宿・コミュニティ運営を続けています。
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おさらいします。
AI時代に代替されない7つは以下の通りです。
影響力
人脈
キャッシュ
IP
ブランド
ウェブマーケ
オフライン
今、自分が取っているアクションが、この7つのどれかに紐づいているかを毎回問い続けてください。
全部の行動がこの7つに帰着している状態を作れたら、AI時代の動き方が一気に変わります。
ありがとうございました。
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