今日は筋トレ帰りで仕事しながら音声を撮っています。
気楽に撮れるところが、サブスタのいいところですね。
昨日はサブスタでライブをやりました。
裏側の運営をリコさんに入っていただいていて、初期設定からノウハウまで一緒に整えてもらっています。
りこさん(りこ|SNS挫折ママをAIでゼロにする)はご自身でもBrainを出されていて、コミュニティを2つ運営されているので、ぜひフォローして見てみてください。
今回は「サブスタ完全攻略」と題して、昨日のライブで試した感想や、リコさんに教えてもらったノウハウも含めて、7つのポイントに整理してお話しします。
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❶初期設定その1:ウェルカムメールを日本語化する
まず大前提として、サブスタは初期設定のデフォルトがあまり良くないんですよね。
海外向けの設定になっていて、日本語が変なまま動いていたりします。
最初に整えたいのが、ウェルカムメール。
ダッシュボード→設定→メール→ウェルカムメッセージの編集、から触れます。
ウェルカムメールは、購読してもらった直後に届く1通目のメールです。
ここで自分のことや世界観をちゃんと伝えておくと、長く購読され続けやすくなる。
形式ばった文面じゃなくて、自分の言葉で書いておくのが大事ですね。
ここを整えるだけで、購読の継続率がだいぶ変わってきます。
最初の必須設定としてやっておいてください。
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❷初期設定その2:プロフィールとアバウトページ(概要ページ)を整える
次がプロフィールと、アバウトページ(概要ページ)です。
サブスタのアバウトページは、自分のパブリケーション(自分の雑誌のようなもの)の入り口ページになります。
僕の場合は「おさるのマーケネタ帳」という雑誌を作っていく感覚で、毎回記事を書いていく。
そこに概要ページが付いてくるので、ここに自分の世界観・価値観をしっかり書いておく。
僕のアバウトページもりこさんに僕のナレッジを渡して書いてもらったんですが、すごく良い仕上がりになりました。
僕のテーマは「売るだけじゃ長くは続かない」。
サブスタもまさに単に売るだけじゃなく、お客様と長く中長期で関わっていく、売って終わりじゃない、というメッセージを込めて運用しています。
セールスを不要にする、という方向です。
こうやって音声を聞いていただいている方は、もう信頼を積んだ状態になっている。
そこで何か告知をすれば、すぐに購入していただける。
これが「売るだけじゃ長くは続かない」の体現なんですよね。
価値観や世界観を伝えていく媒体としても、サブスタは他SNSと比べてかなり機能します。
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❸ライブ機能が異常に強い
ここからが今日いちばん伝えたい話です。
サブスタのライブ機能、これが異常に強いです。
特に初心者にはめちゃくちゃおすすめです。
なぜ強いか。
他SNSのライブと比較すると分かります。
例えばインスタライブは、1,000フォロワー以下だとできない。
しかも今は通知があまり飛ばないんですよね。
昔は「インスタライブやってます」の通知がガンガン来ていたけど、今は来ない時の方が多い。
「あ、やってたんだ」と気付くケースが増えています。
これはレコメンド機能が強くなりすぎて、フォロー外のおすすめが9割以上を占めているからです。
ということは、フォロワーにそもそも届きにくい。
SNSチャンスです、1本目から10万再生出ます、というメリットの裏返しとして、フォロワー自体の意味は薄れていきます。
サブスタのライブはそこが違う。
昨日僕がライブをやったとき、当時の購読者が1,300〜1,400人くらい。
そこで同時接続60人、累計でも170人くらいが見にきてくれました。
告知もほぼしていなくて、ライブ通知が1通届いたくらいです。
これってインスタライブで告知しまくっても30〜40人の時すらあるので、サブスタの届き方は本当に異常です。
コメントも活発で、ライブ機能としての完成度が高い。
設定で「全員」「購読者限定」を切り替えられるので、限定セミナーもできます。
ここで人数を増やしていきながら、より届く配信を作っていく流れが組めます。
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❹ライブ運用の小技:購読者限定アーカイブを送る裏技
りこさんに教えてもらった裏技がひとつあります。
普通にライブ後にアーカイブを公開すると、全員が見られる状態になります。
ライブ終了後に下書き状態に戻して、そこからシークレットリンクを共有して、登録者全員を選択してメール送信、という流れにすると、購読者限定でアーカイブを届けることができる。
これは購読特典として強い設計です。
ちなみにライブは顔出しなしも可能で、スマホからもパソコンからも撮れます。
カメラボタンを押して進める形ですね。
スライドを共有してセミナー形式にもできるので、セミナー配信も全部サブスタで完結します。
僕的にはこの先、ストリームヤードを使って、サブスタ・X・Facebook・YouTubeに同時配信できるかどうかも検証していきたいと思っています。
これができれば1対多のマルチプラットフォーム配信が一気通貫で完成します。
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❺ノート=短文ポストを人間味の出る形で使う
サブスタには「ノート」「記事」があります。
Xでいうポストに近いのは、サブスタでは「ノート」の方です。
このノートが地味に重要です。
記事だけだと運用が硬くなるので、ノートで短文・人間味のある投稿を挟んでいくと、媒体としての温度感が出てきます。
写真付き・近況報告系のノートを混ぜていくと、読者との距離が縮まる。
僕は記事に音声を載せて配信していますが、ノートは別軸で運用しています。
最初は使い分けがややこしいですが、やりながら自然に分かってきます。
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❻他のSNSと組み合わせて「届ける」プラットフォームに育てる
サブスタって、本来なら届くべき人に確実に届くプラットフォームなんですよね。
他のSNSは、レコメンドのおすすめ機能のせいで、興味があるはずの人にも届かないことが多い。
ライブ配信されました、投稿が出ました、と本来知りたかった人にすら届かない。
通知ボタンを押している人以外、機会損失が多発します。
サブスタはそこを埋めてくれる場所です。
他のプラットフォームで認知を取って、サブスタに誘導していく。
これだけで「届くはずだった人に届く」が成立する。
僕はいろんなプラットフォームから誘導していて、今は購読者2,000名くらいまで来ています。
この方たちには毎日音声が届くので、ファン化と中長期の販売基盤がここで積み上がっています。
「サブスタvs他SNS」じゃなくて、「他SNS×サブスタ」で組み合わせて使う、というのが正解です。
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❼コラボライブで認知を広げる
最初の戦略として、コラボライブをたくさんやるのも有効です。
インスタライブは1,000フォロワー以下だとできないので、コラボ機会が限られる。
でもサブスタは無料でできて、セミナー形式にもできて、しかも届く。
かゆいところに手が届く機能が一通り揃っているので、「コラボ×ライブ」で他の発信者と相互送客しやすいんですよね。
最近はインスタも結構BANが起きていますし、X・YouTubeでも広告停止や垢BANが増えています。
そういうリスク分散の意味でも、サブスタを1本持っておく価値は上がってきています。
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まとめ:7つのチェックリスト
整理すると、サブスタ攻略はこの7つです。
ウェルカムメールを日本語化して整える
プロフィールとアバウトページ(概要ページ)に世界観を書く
ライブ機能を使う(届く強さが異常)
購読者限定アーカイブの裏技を使う
ノート(ノーツ)で人間味のある短文を挟む
他SNSで認知を取ってサブスタに誘導する
コラボライブで他の発信者と相互送客する
最後はやっぱり、面白い・ためになるコンテンツを出し続けることが一番の近道です。
僕も毎日音声を撮って記事化して、ポツポツ届けています。
ありがとうございました。
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