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【1万500人が参加、売上9.4億】5日間チャレンジローンチの全設計

今回話したのは、2025年12月に実施した「5日間チャレンジローンチ」の裏側です。

オープンチャットの参加者は、合計1万500人。

12月12日から5日間のライブを行い、22日・23日にはまとめセミナーを開催。個別相談まで含めると、12月28日まで動き続けました。

その結果、売上は7億4,000万円。ダウンセル合わせると9.4億円。

ただ、数字だけを見ると一撃で売れたように見えますが、実際には真逆です。

10ヶ月前から認知を積み、5日間で一気に集め、Day1から最終日、さらにその後のアーカイブまで伸びるように設計していました。

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■ 10ヶ月告知して、募集は5日間に絞る

告知を始めたのは、2025年2月です。

本番は12月なので、約10ヶ月前から「12月に大きな企画をやる」と伝え続けていました。

たくと:普通の人なら、1ヶ月前でも長いと思いますよね。10ヶ月前からやると、普段の売上が落ちるんじゃないかとも思いました。

おさる:でも、ほとんど変わらなかったです。普段の商品を買う人は買うし、「先に予習しておこう」と入ってくれる人もいました。

そして実際に参加者を集める期間は、12月6日からの5日間に限定しました。

告知は長く。

募集は短く。

10ヶ月かけて期待を貯め、5日間で一気に動いてもらう。この緩急が大事です。

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■ “募集終了後”にも参加者が増える設計

表向きの募集は5日間ですが、Day1が始まったあとも、12月21日までは途中参加できるようにしていました。

Day1時点では8,000〜9,000人ほど。

そこからライブの感想やアーカイブを見た人が入り、最終的に約1,000人増えました。

「5日間限定」で最初の熱量をつくり、その後は参加者の声を見た新しい人が入ってくる。

募集を締めた瞬間に集客が止まるのではなく、企画そのものが次の参加者を連れてくる構造です。

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■ 感想をオープンチャットの中に閉じない

今回、X・Instagram・TikTok・Threads・YouTube・Facebook・ブログまで、使える媒体は全て使いました。

さらにXSTEPを使い、ライブの感想を引用投稿すると特典を受け取れる流れをつくりました。

これによって、感想はオープンチャットの中だけで終わりません。

X上に1,000〜1,500件規模の引用や反応が並び、「みんなが同じ企画で学んでいる」という空気が外からも見えるようになります。

たくと:オープンチャットの中だけで盛り上がっても、外の人には分からないですもんね。

おさる:そうです。SNS、オープンチャット、メルマガを全部つなげて、企画全体の熱量を外に見せています。

プロダクトローンチが強いのは、説明が上手いからだけではありません。

全員が同じタイミングで学び、感想を出し、その空気が可視化されるからです。

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■ Day1はニッチにしない

5日間の内容は、次の順番で組みました。

Day1:全体ロードマップ

Day2:SNS

Day3:ローンチ

Day4:広告+オファー

Day5:全体のまとめ+オファー

Day1は「0→億ロードマップ3.0」という、最も広く、抽象度の高いテーマです。

ここで大事なのは、Day1を尖らせすぎないこと。

Day1に1,000人参加したとしても、Day2は800人、Day3は700人、Day4は600人、Day5は500人と、参加者は少しずつ減っていきます。

Day2の参加者がDay1を上回ることは、ほぼありません。

だから、最初からニッチなテーマにすると、その後の参加者数まで小さくなります。

まず広いテーマで集める。

Day1で価値を感じてもらい、Day2以降で専門的な内容へ入っていく。

Day1の人数が、そのまま5日間全体の母数になります。

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■ ZoomではなくYouTube Liveを使う

配信はZoomではなく、YouTube Liveで行いました。

理由はシンプルで、同じリンクがそのままアーカイブになるからです。

Zoomは、ライブ終了後にアーカイブを作り直して、別のリンクを案内する必要があります。

一方、YouTubeなら参加者は同じURLを押すだけ。

ライブ中ならリアルタイムで見られ、終了後ならそのままアーカイブが再生されます。

「アーカイブはどこですか?」という問い合わせが減り、途中参加の人も迷いません。

企画の規模が大きくなるほど、この小さな分かりやすさが参加率に効いてきます。

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■ メルマガを挟んでから、オープンチャットへ案内する

参加導線は、LPでメールアドレスを登録してもらい、サンクスページからオープンチャットへ案内する二段階にしました。

直接オープンチャットへ入れてしまえば、登録数はもっと増えるように見えます。

それでもメルマガを挟んだのは、海外などの事情でオープンチャットに入れない人を取りこぼさず、今後も連絡できるリストを持つためです。

メール登録を挟んだことで落ちたのは、約10%ほど。

一方、メールアドレスがあれば、その後に120通のメールを届けることもできる。

目の前の10%を取りにいくより、長期でつながれる導線を残した方が強いです。

今回は公式LINEを集めず、メルマガとオープンチャットで設計しました。

「大きな企画なら、とにかくLINEへ集める」という固定観念を外した形です。

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■ 「課題」を「感想」に変える

チャレンジ企画では、参加者に行動してもらう仕掛けが欠かせません。

ただ、「課題を提出してください」と言われると、急に重く感じます。

そこで今回は、課題を「感想」に変えました。

ライブを見て、感想を投稿する。

その投稿で特典を受け取れる。

やっていることはアウトプットですが、参加者には課題ではなく、学んだことを共有する軽い行動に見えます。

しかも感想は、そのまま外から見える口コミになる。

課題の提出率と、企画の拡散を、1つの行動で同時に作っていました。

特典もDayごとに切り替えます。

Day1の特典はDay2が始まる前まで、というように期限を置くことで、アーカイブ視聴と感想投稿が自然に進みます。

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■ 全部教えてから、Day4でオファーする

Day1からDay4までは、最後に質問回答ライブまで行いました。

Day1だけで約5時間になることもありましたww

たくと:そこまで無料で答えたら、商品を買わなくなるとは思わないんですか。

おさる:逆です。全部分かったうえで、「もっと早く、楽に進めたい」「直接見てもらいたい」と思う人が買ってくれます。

情報を隠して期待を煽るのではなく、できる限り渡す。

そのうえで、実行の速さやサポートに価値を感じてもらいます。

オファーを出したのはDay4です。

5日間の企画でDay5だけに販売を寄せると、検討時間が足りません。

一般的な3日間チャレンジなら3日目、5日間なら4日目から伝えるのが目安です。

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■ 初速だけに賭けず、“後ろで伸ばす”

個別相談の受付は、Day5が終わってからも続けました。

アーカイブを見てから申し込む人がいるため、極端に締切を短くしません。

たくと:おさるさんは、後ろでも伸びる設計をしているから頑張れるんですよね。最初の数字だけに全部賭けている人は、思ったより売れないと落ちてしまう。

おさる:でも、そのあともやり続ければ売上は伸びるんです。最初だけ見て諦めるのは、もったいないです。

実際、最初の申し込みだけでも約2,300件ありました。

それでもそこで終わらず、Day1〜Day4を短くまとめた「まとめセミナー」を12月22日・23日に開催しました。

本編を見逃した人。

途中から企画を知った人。

SNSの盛り上がりを見て、あとから気になった人。

その全員に、もう一度入ってもらえる入口をつくりました。

さらにDay5当日の18時には、まとめセミナーの案内と連動した新しい企画投稿を出し、引用投稿で「200大特典」を受け取れる流れを追加。

同じ見込み客へ何度も案内するだけではなく、新しい企画として、もう一度新規流入を起こしています。

そして締切の約3時間前には、最後の質問回答ライブも実施しました。

迷っている人が抱えている不安を、その場で解消するためです。

5日間チャレンジローンチは、5日間だけの企画ではありません。

10ヶ月前の告知から始まり

5日間で一気に参加者を集め

Day1で最大の母数をつくり

感想をSNSへ広げ

アーカイブとまとめセミナーで後ろを伸ばし

締切直前の質問回答まで設計する。

たくと:6日から28日まで動いて、個別相談もやって7億4,000万円。ここまでできないですね、、、。

おさる:聞いても、ここまでやろうとは思わないですよねww

一撃で売れたように見えるローンチほど、実際は前後の設計が細かいです。

売上を決めるのは、ライブ当日のトークだけではありません。

人が集まる前、盛り上がっている最中、そして終わったあと。

全期間で熱量が途切れないように、導線をつないでおくことです。

全ては12月5日(土)18時〜から始まる企画でお披露目します🐵

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✅12月11日(金)21:00〜

✅12月13日(日)21:00〜

✅12月15日(火)21:00〜

✅12月17日(木)21:00〜

✅12月19日(土)21:00〜

各回、別の内容になっておりますので、今のうちにカレンダーを全て空けておいてください。先行案内を受け取りたい方は、まずは『ゼロから億をマネタイズする完全ロードマップ-THEFINAL-』の特別ウェビナー勉強会&200大特典とおさる式マーケティングを全てAIで完結できてしまう「おさるAI」の無料版を受け取って、特別無料ウェビナー勉強会でおさる式を学んでみてください↓

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