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【有名発信者でも1日10〜20件】新規リストが激減しても売上を伸ばす「3つの集客導線」

デイリーで30件取れている人はほぼいない。

厳しいですがこれが現状です。

僕たちが見ているX・YouTube界隈では、有名発信者でも1日に取れる新規リストは10〜20件ほど。

ちなみにおさるは月6,000リスト以上です。

多くの人は、1桁の日が多く、0〜3件しか入らない人も珍しくありません。

ただ、面白いのはここからです。

新規リストは全体的に落ちているのに、売上まで落ちている人ばかりではない。

むしろ、僕もたくとさんも売上は伸びています。

今回の対談では、この一見矛盾した現象から、これからの発信者が持つべき集客の考え方を深掘りしました。

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■ 有名発信者でも、1日10〜20リスト

たくと:僕、有名どころのリスト数を毎日同じ時間にシートで追っているんですけど、デイリーで30件取れている人、ほぼいないです。

おさる:マジですか?

たくと:有名どころでも10〜20件。1桁が多くて、0〜3件の日もあります。

以前は、YouTubeをやっている発信者なら1日30件を切る気配すらなく、50件を下回らない人もいました。

今は、同じ発信者を何年も見てきた人が増えています。

市場の中で「有名な人」がほぼ決まり、登録する可能性がある人の多くがすでに一度は登録している。

釣り堀の魚が少なくなったような状態です。

一方で、発信を始めたばかりの人は、最初の数投稿から一気に1万リストを集めることもあります。

その人は、見る側にとっての“ニュースター”だからです。

つまり、発信力そのものが落ちたというより、同じ見せ方では新しい認知が広がりにくくなっています。

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■ 新規が減っても売上が落ちない理由

新規リストが減っても売上が落ちない最大の理由は、既存の見込み客が動いているからです

インスタでは、フォロワー数が増えていなくても、毎日同じ5,000〜1万人がストーリーを見て、そこから売上が伸びている人がいます。

たくと:クライアントの裏側を見ると、2〜3年前にLINE登録した人が、今になって買うケースもかなり多いです。

おさる:ありますね。僕の講座も、3年前から検討していた人が今買っていることがあります。

新規登録された瞬間に売れなかったからといって、その人の価値がなくなったわけではありません。

違う角度の商品や、新しい企画が出たときに動く可能性がある。

だから、公式LINEだけに依存してBANされたら痛いんです。

オープンチャットやメルマガも使いながら、長くつながれる場所を持つ。

短期の反応だけを追うより、既存リストを長期保有し、何度でも価値提供できる人の方が強くなっています。

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■ 買わなかった9,000人は、失敗ではない

僕が行ったチャレンジローンチには、約10,500人が参加しました。

そのうち購入したのは約500人です。

数字だけ見れば、9,000〜10,000人は「買わなかった人」になります。

でも、この人たちは企画に参加し、価値を受け取っています。

次に違うオファーを出したとき、もう一度来てくれる可能性が高い。

たくと:点で見たらダメなんですよ。9,000人は参加しているから、次のオファーで来る可能性がある。こういう数を積み上げた人が生き残っています。

面談で買わなかった人に雑な態度を取り、その場で関係を終わらせる人もいます。

でも、本当に大切なのは「今回は買わなかった人」と次も会える状態をつくることです。

一度の成約率だけでは見えない資産が、あとから売上をつくります。

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■ これから必要な「3つの集客導線」

たくとさんが整理したポイントは、3つです。

1つ目は、新規の認知を広げること。

2つ目は、既存の見込み客へアプローチし続けること。

3つ目は、リアル・オフラインで名前が出る状態をつくること。

ここでいう新規とは、ただLINE登録者を増やすことではありません。

新しい企画を始める。別の発信者とコラボする。今まで触れていなかった市場へ出る。

僕がマーケ講座をAIへリニューアルすると、これまでマーケ講座に反応しなかった人にも、新しい文脈で知ってもらえます。

売れるかどうかより先に、「この人、面白いことをやっているな」と認知される。

この動きを止めないことが、新規集客の土台になります。

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■ オフラインの一言が、長い販売導線を飛び越える

今、かなり大きくなっているのが、リアルの口コミです。

信頼している人から「おさるさん、いいよ」と言われると、SNS投稿を何十本も比較する前に興味を持ってもらえます。

たくと:オンラインで何度も説明するより、オフラインで信頼している人から話を聞いた方が、一瞬で買うことがあります。

コロナ禍では、発信者同士がオンラインでつながることが中心でした。

今はオフラインへ出る人が増え、会食やイベントの中で名前が何度も出ます。

その場の1人は、YouTubeの1再生よりも価値が大きいことがある。

しかもオフラインは計測しにくいので、本人は「なぜ売れたのか」に気づかないことも多いです。

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■ スターは、一人で生まれない

大きなコミュニティには、コミュニティ内のスターが生まれます。

影響力のある人が「この人はすごい」と紹介すると、その人の発信をまだ見ていない層まで一気に認知が広がる。

発信だけでゼロからスターになるのではなく、信頼が連鎖してスターが生まれます。

僕には約1,500人の講座生がいます。

講座生が各地のオフ会へ行き、そこで僕の名前を出してくれる。

その人がさらに自分の受講生や仲間へ話し、僕を知らなかった市場まで認知が届きます。

たくと:おさるさんみたいに講座生を囲うのは、最強の集客装置なんじゃないか説がありますww

おさる:確かに、どこのオフ会にも受講生がいるんですよね。

オンラインで活性化しているように見えて、実はその前にオフラインで紹介され、知ったあとにSNSを見に来ている。

集客の順番が、オフラインから始まるケースが増えています。

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■ 施策そのものが、話題になる

僕は以前、500人に手書きの手紙を送りました。

手紙を見た本人に喜んでもらうだけでなく、「おさるが500人に手紙を書いたらしい」と周囲で話題になります。

TikTokを始めればTikTok界隈で、Instagramを始めればInstagram界隈で、今まで接点がなかった人に名前を知ってもらえる。

大切なのは、広告だけで認知を買うことではありません。

「それ、誰がやっているの?」と人に話したくなる新しい施策をつくることです。

これからの集客では、オフラインと新しい施策をセットで考える必要があります。

新しい動きがオンラインで話題をつくり、その話題がオフラインへ持ち込まれる。

オフラインで聞いた人が、またオンラインで発信を見る。

この循環ができると、単発の再生数や登録数に左右されにくくなります。

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■ オフラインでは、売上より実力を見られる

オフラインには、怖さもあります。

直接会ったときの評価は、「やっぱりすごい」と「意外と微妙」の両極端になりやすいからです。

オンラインで期待値だけを上げていると、会った瞬間に見抜かれます。

逆に、売上が派手ではなくても、実力があり謙虚な人は「あの人、本当はもっと売れるよ」と口コミされる。

たくと:年間3,000万円の売上でも、実力があれば「めっちゃすごい人」と言われる。これはいい口コミなんですよ。

おさる:インスタのひかるさんも、本当にすごいです。売上だけを見せる人より、実力とブランドがずっと残ります。

上級者は、売上額だけを見ていません。

発信の深さ、専門性、人との接し方、実際に価値を出せるかを見ています。

だから、長期で生き残るために必要なのは、売上を大きく見せることではなく、実力を磨き、実力に見合った評価を積み上げることです。

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■ オフラインは、簡単ではない

オフライン施策は、会場を用意すれば成立するものではありません。

開催する勇気、場を回す力、話す力、参加者が面白いと思える内容、人間的な魅力。

変数が多く、SNSの「いいね」のようにすぐ反応が見えるわけでもありません。

僕が実施した500人規模の合宿には、約1,400万円かかりました。

普段の作業会や懇親会も無料で提供しているため、1回あたり約300万円かかります。

それでも、参加した人の心が動き、「帰りたくない」「また来たい」と言ってくれる。

その体験が受講生同士のつながりになり、外での口コミになり、次の集客へ戻ってきます。

最初から大人数を集める必要はありません。

10人で始め、次も来てくれる2〜3人を大切にする。

人数が少ない時期にやめず、満足度を上げ続けた人のもとに、常に100人、150人が集まる場が残ります。

新規リストだけを追う集客は、今後ますます苦しくなります。

だからこそ、新しい認知をつくる。

既存の人との関係を切らない。

そして、オフラインで「この人はすごい」と名前が出る実力と体験をつくる。

この3つを別々に考えず、循環させる。

これが、新規リストが減る時代でも売上を伸ばし続ける集客の形です。

全ては12月5日(土)18時〜から始まる企画でお披露目します🐵

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✅12月15日(火)21:00〜

✅12月17日(木)21:00〜

✅12月19日(土)21:00〜

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