オプチャとLINE、結局どっちを優先するのが正解なのか
結論から言うと、どちらか一方を選ぶ話ではありません。
エバーグリーンで、登録した日を起点に一人ひとり違う配信をするなら公式LINE。
開催日が決まった企画や、参加者全員を同じ熱量で動かすイベントならオープンチャット。
この役割分担が、今のLINEマーケティングの最適解です。
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■ エバーは公式LINE、イベントはオプチャ
たくと:オプチャとLINE、どっちを優先するのがいいんですか?
おさる:入った日から独自の配信をするなら公式LINEです。でも、イベントがあるときは絶対オプチャですね。
イベントでは、配信する内容もタイミングも全員ほぼ同じです。
それなら、配信料金をかけて公式LINEから一斉送信する必要はありません。
オプチャなら一斉配信の料金がかからず、公式LINEのBANリスクも分散できます。
さらに、参加者の感想や盛り上がりがその場に残る。
このリアルタイム性が、企画の熱量を落とさないために効きます。
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■ 入口はLINE、買わなかった人はオプチャかメルマガへ
基本の入口は公式LINEで問題ありません。
登録直後にオファーを出し、購入につながらなかった人をオプチャかメルマガへ移す。
そこで継続的に価値提供をし、次の企画で再び動いてもらいます。
僕はオプチャを10個以上運用しています。
数が増えると管理は大変なので、運用はスタッフへ任せています。
それでも、メルマガとオプチャはBANリスクを分散できるため、企画が安定します。
実際、裏方マッチングサロンでは公式LINEを使いませんでした。
オプチャ・メルマガ・SNSだけで募集し、単価15,000円で400〜500名が参加。その後、参加者は1,000名を超えています。
公式LINEを使わないことが目的ではありません。
「大切な公式LINEを守りながら、別の媒体で十分に売れる状態をつくる」
ここが重要です。
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■ オプチャは見られる。でも、申込ボタンは押されにくい
オプチャは、かなり読まれます。
既読数を見ると、配信の7割ほどまで伸びることもあります。
ただし、読まれることと、購入のためにクリックされることは別です。
たくと:オプチャはラフに見られますけど、申込ボタンを押すかというと微妙ですよね。
おさる:そうですね。公式LINEの方が、パーソナルに送られている感があるので動きやすいです。
オプチャは、流れてきた情報を気軽に見る場所。
公式LINEは、自分に届いたメッセージとして受け取り、クリックする場所。
通常の販売では、公式LINEの方が強く動きます。
一方、チャレンジ企画や連続勉強会のように、交流そのものが価値になる場面ではオプチャが強い。
同じLINEという名前がついていても、ユーザーの心理はまったく違います。
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■ 参加者の感想が、翌日の参加率を変える
通常、勉強会へ300名が申し込んでも、初日は100名、2日目は50名、3日目は30名と減っていきます。
でも、1日目の感想をオプチャで流すと、2日目も3日目も100名近く参加することがある。
感想を見た人が「自分も参加した方がいい」と感じ、翌日のライブへ戻ってくるからです。
今は、比較検討する人が増えています。
販売者が何度も価値を説明するより、参加者の声が回ってくる方が強い。
この第三者の声を企画の途中で反映できることが、オプチャの大きな強みです。
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■ 公式LINEは個別最適化、オプチャは一対多数
公式LINEで一斉配信ばかりしていると、「自分に送られているメッセージではない」と思われます。
それなら、公式LINEを使う意味が薄くなります。
公式LINEでは、相手の状態に合わせた個別最適化のメッセージを送る。
オプチャでは、一対多数でライブ配信や小さな募集を案内する。
公式LINEで送るほどではない中単価オファーや、新商品の小さなテストも、オプチャならすぐ実行できます。
商品数が増えても、そのたびに公式LINEをBAN覚悟で動かす必要はありません。
LINE以外にオファーできる場所があるだけで、打ち手はかなり増えます。
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■ オプチャは運用ルールまでセットで考える
オプチャは強いですが、放置して運用できるわけではありません。
荒らしやスパムが来たらすぐ削除する。
普段はスパムフィルターを設定し、交流させたい時間だけ外す。
僕の会社では、この対応をマニュアル化しています。
また、実際の運用では、同じ人が9〜10個以上のオプチャで発信すると制限がかかる傾向も確認しています。
この場合は、複数の管理者で役割を分ける必要があります。
たくとさんからは、オプチャ作成者ではなく参加者として発信した方が、監視が弱くなる可能性があるという仮説も出ました。
これは確定した仕様ではありません。
ただ、作成者・管理者・発信者を一人へ集中させず、スタッフを含めて運用体制を組む考え方は重要です。
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■ 5,000名までは、名前を変えて同じオプチャを使う
オプチャは、基本的に参加者が5,000名へ届くまで新しく作りません。
既存のオプチャの名前を変え、次の企画に使います。
参加率が高いオプチャほど、何度も使った方が強いからです。
たとえば、1月の企画で集めたオプチャを、3月や4月の企画名へ変更する。
名前を変えても、開封率はほとんど落ちません。
LINEではブロックする人でも、オプチャでは退会しない人が多い。
そもそも、プライベートでオプチャをブロックする文化がほとんどないからです。
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■ 同じオプチャから、ダウンセルで1.3億円
僕のマーケ講座は、一撃で約7.4億円売れました。
その後、同じオプチャの名前を変えて、別講師のスピンオフセミナーを開催しました。
マーケ博士さんが約6,000万円。
まどかさんが約1,000万円。
もえぞうさんが約6,000万円。
ダウンセルだけで、合計約1.3億円です。
ただ名前を変えて、別の商品を突然オファーしたわけではありません。
「本講座へ入れなかった人に、新しいチャンスを用意しました」
「導線は作れたけれど、ツールを使いこなせていない人向けです」
このように、前の企画と次のオファーがつながる理由をつくりました。
だから、また売り込まれたという違和感がなく、自然に次のセミナーへ参加してもらえます。
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■ 反響の強さより、反響×配信回数で考える
1回の反響だけなら、公式LINEが10、オプチャが5かもしれません。
でも、公式LINEを1回しか送れない一方で、オプチャを3回使えるなら、結果は10対15です。
公式LINEは、人数が増えるほど配信料金も高くなります。
一斉配信を重ねれば、BANリスクも上がります。
だから、公式LINEは本当に大きなローンチや、個別最適化した配信へ集中させる。
日々の価値提供、ライブ、小さな募集、次の企画への再教育はオプチャで行う。
公式LINEを入口にし、オプチャで関係を深め、必要に応じてメルマガで支える。
どれか一つへ絞るのではなく、それぞれが一番強く働く場所へ配置する。
これが、僕が今使っているLINEマーケティングの設計です。
全ては12月5日(土)18時〜から始まる企画でお披露目します🐵
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2027年、AIでおさる引退します。現おさるマーケ講座を販売停止&大幅値上げします。今年12月。【おさる式AI2.0】をお披露目する大型プレゼント最終企画を開催します。おさる式マーケもついに最終形態。6年間本気で検証してきたからこそ、ついに形にできました。募集開始は12月5日(土)18:00。
✅12月11日(金)21:00〜
✅12月13日(日)21:00〜
✅12月15日(火)21:00〜
✅12月17日(木)21:00〜
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