おさるです。
今日のテーマは『講師の選び方』です。
僕は断言できるんですけど、日本一JVがうまくいっている自信があります。
講師が抜ける、トラブルが起きる、こういった出来事が今までで一度もない。
コンテンツ業界で『おさるマーケ大学』のような形を作れた人は、これまでほぼいなかったはずです。
理由は、JV関係はトラブルが起きるから。
試みた方は何人もいると思いますが、僕自身が実際にいろんな人と組んでみてわかったのは、普通のステージでこれをやるのは無理だということ。
ではどうやって講師を選んできたのか、今日はそのリアルを書きます。
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❶手掛けたサービスが全部『日本一』になっているという事実
おさるマーケ大学の各講座、講師の方が回している事業、すべて日本一の規模に届いています。
UTAGE講座1,000名規模
インスタ講座5,000名規模
店舗マーケ講座400名規模
AIマーケ講座1,000名規模
広告講座200名規模
僕が手掛けるものは、全部日本一になる。
ここには2つ理由があります。
講師の方がとても優秀である。
戦うために必要な資質、つまり日本トップを取るための資質を全員が持っている。
これは選ぶ側の僕にも責任があって、その選び方を今から書きます。
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❷講師選びの最低条件:1年以上、お付き合いがあること
身も蓋もない話をします。
講師選びにコツはありません。
僕の最低条件は『1年以上のお付き合いがあること』。
これに尽きます。
『じゃあ出会ってない人で、実力があっても講師にできないってこと?』と聞かれることがあるんですが、不思議なもので、僕は人を見抜く力が、本当の実力者かどうかが、もう手に取るようにわかる感覚があります。
僕の場合、受講生が皆さんリテラシーが高いので、もう騙せないんですよ。
本当はすごくない人を『すごい』と紹介したら、すぐにバレる。
だから僕の感性は、業界トップの方たちと深く長く時間を過ごすことで、勝手に磨かれてきました。
結果として、普段お付き合いしている人がそのまま、講師候補のプールになっています。
1年間しっかり関わっている人だけを、講師にお願いしている。
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❸講師は全員『対談動画を通じて出会った人』
これも本当に予想外の話で、僕も書きながら『そうだったんだ』と整理しています。
おさるマーケ大学の講師は、全員、対談動画を通じて出会った人たちです。
撮影しているときは、協業になるなんて1ミリも思っていませんでした。
本当に1ミリもなかった。
今までに対談を実施したのは500名以上。
そこから『この人と組もう』に繋がったケースが、本当に予想外のところで複数発生しています。
つまり、1人1人と関わっていって、その人がどんな人なのかを知ろうとする。
1個1個を大切にしていく。
これを延々と積み重ねた結果として、JVの設計がそのまま組み上がっていた、というのが正直な答えです。
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❹『受講生1人1人と会う』を、ビジネス系こそ徹底すべき
ここは多くの発信者を見ていて、本当にもったいないと感じる部分です。
受講生と1人1人会う発信者は、ビジネス系では本当に少ない。
ただ、ビジネス系こそ会った方がいいと、僕は強く思っています。
自分の講座を買ってくれているということは、
共感してくれている
価値観が似ている
コミット力が高い
自分の発信を見ている
という4点が揃った人たちです。
こんなに協業のチャンスが詰まっている層は、他にはいません。
ここを使わずに『仲間内だけ』で完結している発信者が、本当に多い。
めちゃくちゃもったいない。
正直、ゼロイチの方にも販売しているので、発信者側からすると『会いたくないな、めんどくさいな』という気持ちはわかります。
わかるけど、そこを飛ばすと、JVの種が一生育ちません。
僕は、オフ会で必ず1人1人と話すようにしています。
受講生はだいたい2,500名規模。
そのうちオフ会に来てくれている方のほぼ全員は、必ず1人1人話したことがあります。
受講生全体で見ても、80%以上の方とは1人1人と話していて、顔もだいたい覚えています。
『100名のときから1人1人と話す』を徹底してきて、200〜300名規模になって難しくなった時期もありましたが、別のイベント・別の機会で必ず会いに行く。
これを積み上げてきた結果が、今のJVと事業設計の土台になっています。
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❺今回の沖さんの選定理由
今回のXマネタイズ講座は、沖さんとご一緒します。
沖さんとは3〜4年前から知り合いで、共通の友人を介していろいろあって、もうずっと『この人すごい』と思っていました。
迫さんとも別の収録で『沖さん、X本当にうまいよね』という話を何度もしていて、業界の長くやっている人たちの中では完全に評価が固まっている方です。
ここで大事なのが、Xのうまさの『見るべきポイント』です。
世間でよくある『Xがうまい』のイメージって、インプを取る・バズる、こっちじゃないですか。
これ、はっきり書きますが、まったく意味がないです。
インプ屋ならインフルエンサーに依頼すればいい話で、ビジネス系のインプ屋は中途半端なポジションになっているだけ。
『全然インプないじゃん』と言われると『僕たちはビジネス系なので』と返し、『全然売上出てないじゃん』と言われると『でもインプ・フォロワーはあるし、バズってるし』と返す。
立ち位置が中途半端で、結果として何も積み上がっていません。
見るべきは、Xを通じてどうコンテンツを売っていくかの選球眼。
これがある人を選ばないといけません。
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❻沖さんがXコンテンツ販売で選んだ証拠:Brainを300個以上買って全レビュー
沖さんが他の方と違うのは、Brainを300個以上、自腹で買って、全部中身を見てレビューしてきている、という事実です。
これは半端なことじゃない。
コンテンツに関する知見が異常に深くなる。
何がいいコンテンツで、何が悪いコンテンツか、評価軸がほぼ完成している状態です。
評価軸が完成すると、いいコンテンツを意図的に作れるようになる。
頭の中で『どこに評価が落ちる、どこで離脱が起きる、どの章で買いたくなる』が見えているから、再現性のある制作ができる。
これは300個以上のBrainを買って、本当に頭を巡らせて、思考を巡らせて、評価を出して細かい判断を積み上げてきた結果として身に着けた『資産』です。
真似できる人がそもそもほとんどいない。
今回のXマネタイズ講座では、沖さんがこれまで作ってきた評価GPTsや、Xのポスト・記事作成のGPTsもセットで配布されるので、ここの『見る目』と『作る型』が両方手に入る設計になっています。
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❼『Xマネタイズ』は、X単体じゃなくて『講座運営』
ここまで書いてきた内容を、最後にまとめます。
Xマネタイズ講座と名乗っていますが、Xを売り物にする講座じゃないです。
Xを通じた『講座運営』、つまりXを通じた教育サービスをどう設計するか、ここに振り切っています。
講座運営の中身は
リストマーケ
お客様との関わり方
コンセプト
商品設計
マネタイズ設計
全部含めて。
Xはあくまで入口の『おもちゃ』で、おもちゃを使った先に何を得たいかまで明確に言語化する、これが講座のコアです。
僕の場合、低単価で24時間で3,436万円、1ヶ月で5,400万円、これに高単価商品の組織化・仕組み化を加えて事業を回しています。
さらに沖さんはトップブロガーで、ライティングのプロ。
1万・2万・3万インプを『商品を売るためのポスト』で意図的に出せる方です。
引用してインプだけ取る『驚き屋』運用じゃなくて、文章で読ませて、買わせる。
ここが沖さんの本領です。
同じ労力で、30点と100点の差がつくなら、絶対100点を選びましょう。
それが、講師選びと、その先のJV設計の答えです。
ありがとうございました。
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