おさるです。
今日のテーマは『アフィ終焉』です。
最初に書いておくと、自社商品を持った上で一部アフィリエイトをやるのは、全然OK。
ただ、アフィだけの人は、もう確実に1〜2年で全員消えます。
これは僕の感覚じゃなくて、歴史を見ても、ロジックで分解しても、同じ結論にしかなりません。
今アフィだけで生き残っている人はもういない、というのが現状です。
さらに言うと、アフィをおすすめしている発信者本人が、結局自社商品を売っているケースがほぼ全員。
言ってることとやってることが違う、という典型的な構造になっています。
今日はなぜそうなるのか、構造から書いていきます。
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❶アフィ推奨者のロジックを冷静に分解する
アフィを勧めてくる人のセリフは、ほぼ3つに集約されます。
商品を作るのは大変
セールスとサポートが大変
自社商品をやると劣化版発信者になる
全部、冷静に分解すると嘘です。
まず商品作成。
今のAI時代で『商品作るの大変』はもう成立しません。
僕が商品作るのにかかった時間は、数時間です。
ほぼAIに任せて、最後に少し調整するだけ。
次にセールス・サポート。
低単価ならセールスは不要、サポートも最小限で回ります。
高単価でもセールス部隊は外注できる構造があって、1件数万円、受講生なら売上の1〜5%とかで動いてくれる人もいます。
強いセールス部隊が必要では?と思うかもしれませんが、そんな強いセールス部隊を入れないと売れないような状態だと、マーケがおかしいのと、後で成果が出にくくなり、痛い目を見ます。そもそも、マーケを見直すべきです。
自社で数名でやれば利益90%以上。
紹介して50%以下しか入らない構造の方が、明らかに割高です。
そして『劣化版発信者になる』。
これも違います。
冷静に考えてほしいんですが、紹介先は組織でやっていて、トップ以外の講師が教えていることがほとんど。
少なくとも『自分で集客できているあなた』の方が、紹介先の講師より能力的に上のことが多い。
あなたの方が稀有な存在で、あなたから教わりたい受講生が多い、ここを舐めない方がいいです。
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❷『集客できる人』が一番大変な作業をやって、一番割の合わない取り分にされている
ここが本質です。
今、事業で一番大変なのは集客です。
ここを皆さんがやっている。
そして、集客できている人は、すでに次の2つができる人です。
商品を作れる(AIで2~3時間)
セールスもサポートも自分で組める
つまり、集客できている人は、自社商品で全部回せる人です。
それなのに、アフィ運用で『集客だけ』を引き受けて、報酬は数十%。
これ、紹介してもらえる側からすると『ラッキー』なんですよ。
一番大変なところを別の人にやらせて、リスクのある集客の責任は別人持ち、利益の大半は紹介先に流れる。
集客できる時点で、自社商品でいける。
集客できないなら、アフィでもいけない。
これが答えです。
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❸購入者リストが他社(紹介先)に行ってしまう、致命的なデメリット
ここが、本当に厄介なポイントです。
アフィで紹介すると、購入者リストは当たり前ですが、紹介先の運営に渡ります。
あなたの手元には、購入者リストが残らない。
つまり、LTV施策が一切打てない、ということです。
僕の場合は自社商品なので、購入者リストが手元にあります。
このリストに対して、2日間のセミナーを1本やったときに、350名ぐらい入会して1億円が売れました。
教育も何もしていません。
『2日間セミナーやるよ、商品モニターで販売するよ』とだけ伝えて、1億円。
丸ごと利益です。
これが、購入者リストを持っている人の世界です。
アフィで集客して購入者リストを他社に渡している時点で、この機会が一生発生しません。
僕の1リスト単価は、ビジネス系なので5万円ぐらいあります。
ノウハウ系で5万円でも高い方ですが、最終的には1リスト20万円にもなし、4〜5倍。
100リストならそれだけで2,000万円の売上が出るということです。
これは商品を10個以上持っていて、1人の購入者に対して何度もオファーできる構造が組めているからです。
1人当たりの支払い金額が、通常の5倍〜10倍になる。
全部利益、全部クロスセル、全部LTV施策の積み上げです。
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❹SNSは必ず枯れる。フロント集客一本足は1年で詰む
SNSで届く範囲には限界があります。
1〜2年運用すれば、自分の発信がリーチできる範囲は取り切ってしまう。
そこからは伸びません。
フロント集客一本足の運用は、ここで詰みます。
購入後のLTV施策・クロスセル・満足度の高い商品展開、ここに広がりがない人は、SNSが枯れた瞬間に消えていく。
僕の周りでも、講座を紹介していた人・アフィをメインで動いていた人で、3〜5年残っている人はいません。
ぱっと見10名以上消えているけど、今だ本人たちは『自分は大丈夫』と思っている。
構造的に大丈夫じゃないので、加速度的に消えていきます。
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❺『勧誘員が勧誘員を呼ぶ』構造は、無形商材だと連鎖販売取引にならず、ネズミ講リスクが残る
ここは法律の話なので、慎重に書きます。
最近よく見るのが、こういう構造です。
『自分の講座に入ってもらって、入った人は他の人にもこの講座を紹介できるようになり、その紹介先がさらに紹介して、また手数料が入る』
これ、無形商材だと『連鎖販売取引』の枠組みに収まりません。
有形商品+消耗品(MLM)とかなら、消費される金額で売上が立つので連鎖販売取引で整理できますが、無形商材で『勧誘員が勧誘員を呼び続ける』モデルは、構造的に法律でいう『ネズミ講』に近づいていきます。
参加者の多くが紹介報酬を得るため、あるいは次の勧誘員になるために入っている場合は、実態としては「ねずみ講」に近いと評価されやすくなります。
業界が新しいから今は規制が追いついていないだけで、何か事件が起きた瞬間に、間違いなく規制が入ります。
そこに依存して事業を組んでいると、規制が入った時に一気に消えます。
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❻僕がやっている『自社商品+おまけアフィ』のグラデーション
僕の運用方針は、はっきりしています。
メインは自社商品
アフィはおまけ
自社商品を売り切った後、ニーズが合わなかった人にだけ別の良い商品を紹介する、という順序です。
僕の場合、英語のサービスとマーケティングのサービスを自社で持っていて、これを胸を張ってお勧めできる。ここが核です。
そして、自社商品を持っている人同士で『レベニューシェア』みたいな形で、お互いの商品を紹介し合う。
受講生にとってもニーズが合えばメリットがあるし、自分の利益も増えるし、中長期で勝てる構造になります。
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❼自社商品+複数商品で、利益は2倍3倍どころじゃない
マーケ講座を始めたのは3年前で、今4年目に入っています。
一つの講座だけで、累計40億円ぐらい超えています。
これに他の商品を全部入れると、累計100億円を超える。
これは『自社商品メイン+クロスセル+LTV施策』が全部回っている結果です。
僕のクロスセル商品だけでも、最低でも50億円ぐらいが売れています。
アフィ運用1本だと、ここが一切発生しません。
最初の1件の紹介手数料で終わり。
購入者リストも他社、LTV施策も打てない、SNSが枯れたら終わり。
これをなぜ行うのか、ロジックで考えると本当に意味がわかりません。
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❽AI時代の答え:自社商品を持って、おまけでアフィ、ここがベスト
最後にまとめます。
AI時代の今、自社商品を作るハードルは過去最低になっています。
集客はそのまま、商品はAIで2〜3日、セールスとサポートはAIスキル化と外注で回せる。
利益率は90%。
購入者リストが手元に残るから、LTV施策・クロスセル・複数商品オファーが全部効く。
ここを掴んでいる人と、アフィだけで動いている人で、3年後の事業規模が文字通り2桁違います。
僕の受講生は、皆さん自社商品を持って、自立して、利益100%で運用しています。
アフィをやるなら『おまけ』として横に置く。
これがグラデーションの正解です。
ありがとうございました。
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