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【謝罪】低単価教材を否定してきた僕が、考えを180度変えました
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【謝罪】低単価教材を否定してきた僕が、考えを180度変えました

おさるです。

今日はちょっと謝罪から入ります。

僕、これまでずっと低単価教材を否定してきました。

ただ、その考えを今、180度変えました。

正確には、基盤の考えは変わっていないんですが、時代の状況変化によって低単価教材の優先度がかなり上がったと判断しました。

今日は、なぜ過去否定してきたのか、何が変わったのか、結局どう設計するのがベストなのか、ここを整理して書いていきます。

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❶謝罪:低単価教材を否定してきた僕が、考えを180度変えました

最初に正直に書きます。

僕はずっと「低単価教材はおすすめしない」と言ってきました。

高単価商品をおすすめしてきた人間です。

ただ、ここを今のタイミングで全面的に方針変更します。

低単価教材は『グッド』から『ベター』にランクが上がりました。

理由は2つで、AIによって低単価でもサポート付き商品が作れるようになったこと、そしてIPとブランドの重要性が一気に上がったことです。

ベストは今も変わらず、高単価商品(特にサポート付き)です。

ただ、それが作れない方や、まずフロントで認知・信頼を積みたい方にとって、低単価教材は『かなり良い選択肢』になりました。

今回、迫さんと『Brainの作り方』をM&A的に共同制作しているのも、まさにこの方針変更が背景にあります。

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❷過去、低単価教材を否定してきた理由

まず、なぜ僕がずっと否定してきたのか。

理由はシンプルです。

1つ目は、低単価教材は構造的に売り切りになりやすい、ということ。

売って終わり。

利益が薄いので、サポートにお金を回せない。

パンクしないようにサポートを薄くするしかない。

結果として「安く買ったけど成果が出ない」というパターンが量産される。

僕は教育サービスをやっているので、大多数の人がやってうまくいくものを選びたい。

最大多数の最大幸福で考えると、サポートが薄い売り切り商品は、僕の中で正解じゃなかった。

2つ目は、低単価から先に作ると、情報を入れすぎてしまう、ということ。

日本人の性格として、丁寧に作り込んでしまうんですよね。

オフ会も個別コンサルも全部つけてしまう。

そうすると、高単価講座が売れなくなる。

安売りに引きずられて、高単価が作れなくなる。

ちなみに海外だと低単価教材って、はっきり言ってしょぼいんです。

数千円から数万円のものは、本当に内容も編集も結構適当。

そこから「次へ次へ」と次の商品を買っていく文化がある。

日本のコンテンツは、海外より平均で5〜10倍質が高いと感じます。

だから、日本だと低単価がそのまま安売りになって、高単価が作れない、という構造が起きやすい。

これが、僕がずっと低単価教材を否定してきた理由です。

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❸何が変わったか:AIによってサポート付き低単価が作れる時代に

ここから、何が変わったかという話です。

1つ目はAI。

AIによって、商品を作るときの開発コストがあまりかからなくなりました。

動画制作・教材整理・サポートの一部、ここがAIで一気に圧縮される。

すると、浮いたお金をどこに回せるかというと、サポート部分です。

オフラインのイベント・個別フォロー・人を使ったサポート、こういう部分にお金を回せるようになる。

低単価教材は元々「サポートが薄くなる」のがデメリットでした。

それが、AIで開発コストが下がった分をサポートに回せるようになって、低単価でもある程度サポートを乗せられるようになった。

ここが構造変化の1つ目です。

もちろん高単価商品ほどサポートは濃くできません。

ただ、昔の「低単価=サポートゼロ」よりは、確実に良い設計が組めるようになっている。

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❹IPとブランド飽和時代、低単価教材は『信頼形成のフロントエンド』になった

2つ目の変化が、IPとブランドの重要性が一気に上がったこと。

昔は参入者が少なくて、コモディティ化していませんでした。

発信者やコンテンツの数が少ない時代は、いきなり高単価をボンと出しても普通に売れていた。

でも今は飽和している。

コンテンツも発信者も山ほどいる。

こういう時代に効くのは、IPとブランドです。

「この人のコンテンツは良い」と思ってもらえるかどうか、信頼が乗っているかどうか。

ここが事業の上限を決めるようになりました。

そこで、低単価教材の役割が変わります。

低単価教材を先に出して、アフィリエイトやレビューをもらって、「良いコンテンツだった」という認知を広げる。

フォロワーが増えて、認知が積み上がって、信頼が乗っていく。

Brainから始まってスタープレイヤーになった方も、本当にたくさんいらっしゃいます。

つまり今の低単価教材は、売上のための商品ではなくて、IP・ブランドを育てるためのフロントエンドです。

ここが昔と決定的に違う。

昔は「フロントエンドなんていきなり高単価でいい」だったのが、今は「フロントエンドで信頼を作らないと、そもそも高単価に届かない」になった。

ベターにランクが上がった、という言い方が一番正確だと思います。

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ベストの設計順は今でも変わらない

ここで誤解されたくないので、念のため書きます。

ベストの設計は、今でも変わりません。

高単価商品(特にサポート付き)を持つ→そこから低単価教材を切り出す→フロントを設計する、という順番です。

低単価を先に作るのは、いまでも危ない。

情報を入れすぎて、高単価が作れなくなるリスクがある。

他で実績がある方や、英語事業など別軸で信頼が乗っている方は、いきなり高単価でいい。

ただ、それができない方や、ゼロから信頼を積み上げたい方にとっては、低単価教材から入って、AIでサポートを乗せて、IPとブランドを育てていく。

このルートが、いま現実的に一番強いと感じています。

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最後にまとめます。

低単価教材は『グッド』から『ベター』にランクが上がりました。

理由は2つ。

  • AIで低単価でもサポート付き商品が作れるようになったこと。

  • そしてIPとブランドが飽和時代の必須資産になったこと。

僕が迫さんと『Brainの作り方』をM&A的に共同制作しているのも、まさにこの方針変更を実装するためです。

低単価でもサポートを乗せて、信頼を積み上げて、IPとブランドを育てていく。

ここから先のコンテンツ販売者の標準形になっていくと思っています。

ありがとうございました。

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