おさるです。
今日のテーマは『Brain強くね?』です。
僕、ずっとBrainを使わずに来ました。
手数料12%を取られるくらいなら自社決済の方がいい、と思っていたからです。
ただ、ここ1年くらい前の出来事をきっかけに、そして2つ目の出来事で確信に変わりました。
低単価コンテンツに関しては、もうBrain一択です。
今日は、Brainがなぜ強いのか、低単価でなぜBrain一択なのか、その上でどう販売していくのか、ここを整理して書いていきます。
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❶『Brain強くね?』と確信した2つの出来事
まずきっかけになった事実から書きます。
1つ目。
僕は今、Brainに100円コンテンツを10個出しています。
音声コンテンツです。
そして、SNSからのBrainへの誘導は完全にやめて、LINE内のファネルは自社決済に切り替えた状態にしました。
つまり、Brainへの宣伝はゼロ。
その状態でLINEチームに「Brain経由でどれくらい売れてる?」と聞いたら、10個合計で毎月100件以上、少ない月でも80件以上売れていました。
1つも宣伝していないのに....Brain内で勝手に売れてる。。。
衝撃でしたね。
そして、2つ目。
僕のスタッフでAIコンテンツを出した方がいます。
その方はリストもあまり多くなくて、本人も僕も「これは100万円も売れないだろう」と思っていました。
ところがBrainで出してみたら、初動で300万、今は400万以上売れています。
価格帯は4〜5万円のコンテンツ。
この2つで、Brainのパワーは明確に確信しました。
特に低単価コンテンツに関しては、もう自社決済で迷う段階じゃない、というのが今日の話です。
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❷Brainが強い4つの理由
ここからBrainの強みを4つに整理します。
プラットフォームのブランドとIPを借りられる
決済の信頼問題が一気に片付く
ほぼワンポチで買えて成約率が上がる
アフィリエイトが効く
まず1つ目、プラットフォームのブランドとIPを借りられる。
今はAI時代でコンテンツがコモディティ化しています。
そうなると最後に残るのは、信頼・ブランド・IPだけ。
ここがAIに代替されにくい部分です。
すでに有名な人は自社決済でいいです。
ただ、トップオブトップ以外は、自分のブランドとIPだけで戦うのが構造的にきつくなってきている。
昔は2番目・3番目・4番目でもブランドがあったけど、今はトップですらAIに食われていく時代です。
そこでBrain上に出すと、ランキングに乗ったり、レビューが付いたり、他のコンテンツを見ている間に目に入ったりなど、自分のブランドの上にBrainのブランドが追加で乗っかる。
Brainの購入者心理は、SNSと根本的に違うんです。
SNSは「この人の発信だから見る」ですが、Brainは「何か良いコンテンツないかな」とコンテンツ起点で探しに来る。
ブランドとIPが薄い段階でも、コンテンツの質で発見してもらえる。
これが超大きい。
2つ目、決済の信頼問題が一気に片付く。
ここ実は決定的に大きいです。
僕、5年以上コンテンツ販売スクールをやってきて、累計100億円以上の講座を販売してきてわかるのですが、初心者の頃は決済審査が本当に通らなかった。
LP・決算書・売上資料・契約書、用意するものがたくさんあって、初心者にはまず無理。
仮にストライプ・ペイパルで通っても、すぐ停止やBANに飛ばされる。
これに対してBrainは、プラットフォーム側が決済の信頼ごと貸してくれている。
出品者は決済審査の壁をスキップできる。
スタート段階のハードルが、これ1つでほぼゼロになります。
3つ目、ほぼワンポチで買えて成約率が上がる。
Brainには36万人以上のユーザーがいて、その大半がクレジットカード登録済み。
購入は実質2クリックで、普通だったら入力中に離脱するユーザーが、ここで取りこぼされない。
もし仮に2倍の成約率になったら、
もし1,000リストに対して1万円のコンテンツが成約率10%で100万円分売れたら、200万円分になります。
もはや手数料はあってないようなもので、12%を余裕で打ち消します。
4つ目、アフィリエイトが効く。
ここが意外と見落とされている。
紹介報酬で手数料が増える、というネガで見られがちなんですが、本来販売できなかったゼロのところに1円でも入れば、それは純粋な追加売上です。
ないものとして考えてください。
さらに、購入者リストもどんどん溜まっていく。
売上ゼロのところから売上+購入者リストが両方手に入る、これがアフィリエイトの真の価値です。
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❹計算で証明:低単価はBrain一択
理由を並べたので、数字で見ます。
5000円の商品を10件販売した場合
売上:5万円
Brain手数料12%:6000円
自社決済5%(平均的なところ):2500円
差額:3500円
この3500円の差を「もったいない」と感じる人が多い。
でも考えてください。
本来買うはずがなかった購入者が1人増えれば、5000円の追加売上です。
1件追加で即ペイ、しかも2件目以降は完全に純増。
特に低単価コンテンツは、そもそも利益目的じゃない場合が多いです。
そこで接点を作って、信頼を作って、影響力を作る。
だからたくさん売れれば売れるほどいい。
手数料を見ている場合じゃない、というのが構造的な答えです。
僕も今後、低単価はBrainオンリーで行く予定です。
高単価については自社決済で残す部分はあるけれど、低単価は一択。
ここはどう計算してもBrainです。
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❺サブスタ×Brain×低単価で『無料リスト→低単価購入者リスト』を回す
ここまでがBrain単体の話。
最後に、Brainをどこに組み込むかという全体設計を書きます。
僕の中で今、最強だと感じている組み合わせは『サブスタ×Brain×低単価』です。
サブスタは、SNS付きのメルマガみたいなもの。
記事を毎日アップしながら、信頼と価値提供を毎日積み上げていく。
Brainは、低単価コンテンツでフロントを取る装置。
低単価は、購入者リストを増やすための『広告費』として置く。
そして、Brainで購入いただいた方は『低単価購入者リスト』として独立した資産になります。
僕の中ではリストは2階層で考えていて、
無料リスト:LINE/メルマガ/オープンチャット(接点が薄め、オフ会は赤字になりがち)
購入者リスト:低単価/高単価で分ける
僕の場合、高単価購入者リストが4,000〜5,000名規模、低単価まで入れると2万名規模。
高単価リストは濃いイベント・協業に使う。
低単価リストは濃度のあるコミュニティに育てて、3〜5万の商品を回す。
ここまで設計すると、Brainは単なる販売場所ではなくて、『低単価購入者リストを最速で増やす入口』として位置付けが変わります。
だから、低単価×Brainを優先する。
これが今日の結論です。
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価格は29,800万円が定価で、早割で19,800円から出します。
最終的に29,800円まで段階的に上げていきます。
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6月19・20・21日の21時から3日連続。
ここでXマネタイズ×Brain販売戦略を一気にお伝えします。
ありがとうございました。
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