おさるです。
このサブスタ「おさるのマーケネタ帳」では、ただ売るだけじゃ長くは続かない、現場で使っているマーケのリアルをお話しします。
過去の施策というよりは、今まさに僕が現在進行形でやっていること、考えていることをベースに話すのでお聞き逃しのないように。
僕、いつも筋トレをしてから午前中に仕事をして、お昼ぐらいから本格的に動き始めるという、結構な夜型なんですよね。深夜の2時、3時ぐらいまで仕事をしちゃう日もあって。
ただ最近思ったのが、やっぱり12時くらいに寝て、6時か7時に起きて仕事するというのが、結局いちばん良いんじゃないかなと。
でも難しいのが、夜中ってまた仕事がはかどっちゃうんですよね。なので、いつもそんな感じで施策を練ってるという生活です。
本題に入りますが、そろそろ「Brain」を出します。
早速本題に入りますが、知っている方も多いと思いますが迫さんのBrainをM&Aさせていただきました。
そのBrainで、僕自身もコンテンツを出していこうということで、今回は迫さんと一緒に出します。
タイトルは「Brainの作り方」です。
意外と、Brainの実際の使い方とか、どういう施策が効くのか、うまくいった事例ってまだまだ世に出ていないものがたくさんあるんですよね。それを更新型でどんどん公開していこうと考えています。
あと、今は完全に「コミュニティの時代」になってきているので、その時代の流れに沿って、これから何をやらないとキツくなってくるか、というところも一緒にお話できたらと思っています。
今ちょうど作っていて、6月末くらいには出せるかなというところです。
なぜ今、Brainなのか。「売って終わり」がもう成立しない時代
これもそうですけど、Brainも「新しく挑戦するもの」として位置付けています。
今、僕自身は「おさるマーケ大学」を運営していて、高単価の商品で30万〜150万円ぐらいの講座が10個ほどあって、加えて100円のオーディオコンテンツ「おさるオーディオブートキャンプ」も10個ほど。
さらに英語事業も並行で動いている、という状態です。
その中で、今やっているBrainやこの音声って、実は短期じゃなくて「中長期で重要な施策」なんですよね。
かつてはSNSだけでガンガン新規を取って売っていく、というスタイルでよかったんですけど、発信者も増えて、新規獲得コストがどんどん上がってきている。
これからは、いかに「受講生やファンの方を増やせるか」が勝負になってくる。
昔から言われていたことではあるんですけど、ここ最近、それがより顕著になってきている感覚があります。
「1:5の法則」とよく言いますけど、既存のお客さんに買っていただくほうが、新規を取るよりも5分の1のコストで済む。これがいよいよ効いてくる時代になってきています。
僕自身、先日2月くらいに「AIマーケ講座」を受講生向けに2日間でローンチしたんですけど、僕の講座って、もうすでに結構稼いでいる方が多くて、レベルも高いんですね。
そのうえで「信頼が溜まっている」と言ったらあれですけど、僕がリリースするものに対して「もう全部いいプロダクトだろう」と先に信頼してもらえている状態になっている。だからすぐに購入してもらえる。
これって、普通だったら新規でめちゃくちゃ発信を頑張らないと売れない世界なんですよね。
そうすると、安いコンテンツに走ったり、個別相談をゴリゴリ詰めたり、どうしても無理な力技になっていってしまう。これは構造的にあまり健全じゃない。
だから、これからはこういう音声みたいなチャネルも含めて、毎日聞いてくれるファンの方をどんどん増やしていく、という設計が必要になっていくと思っています。
Brainというプラットフォームの何が強いのか
❶「ブランドを借りられる」時代になった
情報がコモディティ化していく中で、最終的に何で勝負が決まるかというと、僕は「ブランドとIP」だと思っているんですよね。
IPはキャラクター。
ブランドは「ここはちゃんと成果が出ている」「この発信者なら信頼できる」という積み重ね。
もちろん、すでに名前のある発信者なら問題ないんですよ。
「おさるさんが出してるなら買おう」とか。
でも初心者の方って、ここがまだ無いんですよね。
ここで効いてくるのが、Brainというプラットフォーム上の「口コミ」「審査」「評価」です。
Brainの審査を通って出品している
Brain上での評価が高い
というだけでそれ自体がブランドになる
要は、自分のブランドがまだ無い段階でも、Brainというプラットフォームのブランドを借りられる、ということなんですよね。
❷決済の信頼問題が、Brainで一気に解決する
自社決済でやろうとすると、特に初心者の方はキツいんですよね。
LPがちゃんと整っていない
商品ページもまだ作り込めない
法人1期目、2期目どころか個人事業主スタート
決算書もまだ無い
結果、決済会社の審査自体が通りづらい
よく初心者の方がスタートで使うStripeやPayPalは、高単価やサブスクをガッツリやろうとすると、凍結リスクがかなり高いんです。
僕は基本「Stripe、PayPalで高単価・サブスクをやるのは厳禁」というスタンスで言っています。
スポットで使う分には全然いいんです。
でもサブスクで凍結を食らうと、今後積み上がってきた時に、2,000名・3,000名集めた次の月から決済が止まって、売上がいきなりゼロになる、という事故が起きる。これ本当に致命傷なんですよね。
僕自身、自社決済は5個以上持っていて、状況に応じて1〜2個を使い分けています。
これは長くやってきたからこそできる体制で、初心者の方が一気にここまで組むのは現実的じゃない。
そこをBrainは、プラットフォーム側が決済会社の審査を通してくれていて、出品者は「Brainの審査を通る」だけで、決済の信頼ごと借りられる。これがめちゃくちゃでかいんですよね。
❸ワンポチで買える=CVRが跳ねる
Brainは登録者数も増えていて、すでにクレジットカードを登録済みのユーザーが多い。
普段から購入しているユーザーは、ほぼワンポチに近い形でコンテンツが買える。
何回も購入したことがある方は分かると思いますけど、本当にすぐ決済まで進めるんですよね。
これがCVRに直撃します。
「Brainは手数料が高いんじゃないか」と思われる方もいるかもしれないんですけど、冷静に計算してみてほしくて。
仮に自社決済が安くても4~5%、Brainが12%だとして、100万円売れた場合の差は5〜7万円。
ですけど、CVRが少し上がって、商品が1〜2個多く売れたら、その差はすぐペイできるんですよ。
実際、僕のスタッフにも販売をやらせてみたんですけど、「これは100万も売れないだろうな」という商品が、Brainで300万円以上売れたんですよね。
普通に3倍以上売れてる。手数料がちょっと高いとかいうレベルの差じゃない。
「ブランドを借りられる」ことと「購入のハードルが下がる」ことが掛け合わさって、ここまで結果が変わるのかと、自分でも改めて驚いた事例でした。
❹アフィリエイトが強い
あとはアフィリエイトですね。
たとえば50%設定にすれば、紹介してくれた方に売上の半分が還元されていく。
販売する側としても、紹介してもらえる動機が圧倒的に作りやすい。
今後、高単価機能みたいなものも追加されていく予定で、迫さんと相談しながら少しずつテストリリースしていく形になります。
ただ、僕が一番おすすめする価格帯は、3,000円〜1万円、そこから5万円ぐらいまで。
ここがいちばん販売しやすくて、いろんな方に手に取ってもらえる、チャンスのあるレンジだと思っています。
併せてサブスタも始めました
僕、サブスタも始めたんですけど、これがやってみるとすごい媒体なんですよね。
今ちょうど購読者が500〜600名ぐらいで、これからもっと伸ばしていきたいんですけど、1回目に出した記事でいいね466件、返信76件ついてるんですよ。これ、どうなってるのっていう感触なんですよね。
Xやインスタって、アルゴリズムが効きすぎていて、極端な話「フォロワー数があまり意味をなさない」状態になっている。
逆に言えば、1投稿目からいいコンテンツなら10万、20万再生まで一気に伸びる可能性がある、というメリットもあるんですけど。
ただ、フォロワーをどれだけ集めても、結局「そのつどコンテンツの強さ」で見られるかどうかが決まるので、フォロワーを増やし続けることに対して打ち止め感もある。
その点サブスタは、ちゃんと届く人にちゃんと届く感覚がある。フィルタの先で見てもらえる、という感じです。
ここも中長期のチャネルとして、ガチで育てていきたいと思っています。
直近のリリース計画
おさるマーケ大学の今後についても少しだけお話しします。
今、テストリリース段階のものを含めると10講座くらい走っていて、一般リリース済みなのは合計5講座です。
直近では、広告講座を出します。これは、僕が今広告費1,200万円を投じて1億円の売上を出している領域を、松尾さんという方と一緒に体系化したものです。
来月以降は、
Xの講座
YouTubeの講座
スクールM&Aの講座
ローンチの講座
このあたりを順次出していこうと思っています。
さらに、マーケ大学に閉じない「監修系の講座」も、ガンガン出していく予定です。
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まとめ:売るだけじゃなく、「コミュニティ」を作る側に回る
これからの時代は、コンテンツを売って終わり、ではもう成立しないと僕は思っています。
やっぱり、
サポートをつけて、最後までやりきれる環境を用意する
低単価のコミュニティで、オフ会や勉強会みたいに学び続けられる場を作る
高単価の講座は、ガチでやりたい人、覚悟のある人に届ける
この三層をちゃんと組み立てた人が、結局のところ中長期で一番強い。
今の社会は、結局「アクション格差」だと思っているんですよね。
情報自体はもう無料でいい、という世界になっている中で、「やりきれる環境」をどれだけ提供できるか。ここが、コンテンツビジネスの本当の差になってくる。
僕自身、年間で30〜40回、マーケ大学のイベントも合わせると年に50〜60回くらいオフラインの場をやっています。
こうやって「やりきれる環境」を用意できるかどうかで、コンテンツの価値そのものが変わる。Brainを出すのも、サブスタをやるのも、根っこは全部ここにつながっています。
最後に
Brainの新作、「Brainの作り方」、6月末ごろを目処にリリースしていきます。
楽しみにしておいてください。
このサブスタも、最近の僕がやっていること・考えていることを「マーケネタ帳」として残していきますので、よかったらまた次回も覗きにきてください。
ありがとうございました。
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