今日のテーマは『ローンチの極意』です。
僕は10個以上の講座を運営してきたので、ローンチで売れる人と売れない人の違いを、たくさん見てきました。
テクニックはいろいろあります。
でも、結論から言うと、一番大事なのはたった1つ。
『一体感』なんですよね。
今日はその一体感をどうやって作るのか、そしてなぜ一体感を作れる人だけが今のローンチで勝てるのかをお伝えします。
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❶ローンチで売れる人の唯一の共通点:『一体感』を全SNSで作れているか
ローンチで売れる人の共通点は
『全SNS・LINE・オープンチャット・メルマガ・ライブ。全部を連動させて、この人は今大きな企画をやってるんだということを、あらゆるところでアピールできている』
これに尽きます。
『SNSでひたすら告知する』とは違います。キーワードは『連動させる』。
たとえば、オープンチャットの人数をSNSで投稿する。
めちゃくちゃ盛り上がっているんですよ、という空気を全方位で出す。
Xもインスタもオプチャもメルマガもライブも、全部一緒に動かす。
全部の媒体で同じ熱量、同じ盛り上がりが見えると、受け手側は『これは参加した方がいいやつだ』と感じてくれます。
逆に、1つの媒体だけで配信していると、どれだけ熱量を上げてもその媒体の中だけで完結してしまう。
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❷直接セールス vs 間接セールス:LINE/オプチャ/メルマガに乗らない教育はSNSが担当する
なぜ全SNSを連動させるとローンチが伸びるのか、これをもう少しロジックで書きます。
LINE・オプチャ・メルマガでやっているのは、直接的なセールスです。
配信して、買ってもらう。シンプルです。
それに対して、SNSでやっているのは、間接的なセールスなんですよね。
『今これめちゃくちゃ勢いある』『当日参加する人やばい』『大きな企画やってる』。
こういう投稿が間接セールス。
なぜ間接セールスが効くのか。
LINEとかオプチャを見ている方って、SNSも見てるんですよ。
SNSで盛り上がっている空気を見て、LINEの配信が改めて重く感じる。
オプチャの人数の話を聞いて、メルマガの呼びかけが本気に見える。
一体感は、媒体の枠を越えて、見る方の脳の中で完成します。
だから、間接セールスをやらないと、教育の半分が抜け落ちるんですよね。
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❸僕の最近のローンチ:4,000万売れたけど、SNSをもっと使えばもっと伸びていた
ここは僕自身の最近の話です。
僕は10個以上の講座を運営しているので、商品ごとに『これはLINEとオプチャだけで売ろうかな』とか、媒体の使い方を変えています。
最近、僕が販売したプロダクトで、4,000万円ほど売れたものがあるんですよ。
正直、僕が当初予想していたのは1,000万〜2,000万円だったので、それと比べると『売れたな』という感覚はあります。
でも、もっと売れたはずなんです。
今振り返ると、SNSをほぼ使わずに、LINEとオプチャ中心で売ったんですよね。
ここに全SNSの連動が乗っていたら、もう1段、いや2段は伸びていたなと。
僕の感覚値だと、SNSの間接セールスが乗らないだけで、売上は0.6〜0.7掛けくらいまで落ちます。
3分の1の上振れを、自分で取りに行かなかったということなんですよね。
これを書いている理由はシンプルで、僕みたいに『この商品はSNSいらないかな』と判断してしまう発信者が、結構多いからです。
新規が取れていなくてもいい。
表で『ちゃんと企画をやってるよ』というアピールを、絶対にやった方がいい。
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❹ライブを抜いたら受講生の売上が0.7掛けで落ちた話
もう1つ、ライブの話を書きます。
ライブって、多くの方が抜きたがるんですよ。
『人数そんなに集まらないからやらない』『3人5人なら意味ないでしょ』『時間かかるし疲れる』。
こういう理由で、ライブを抜く方が本当に多い。
でも、これは完全に間違いです。
実際、最近、僕の受講生で、ローンチ中にライブを抜いた方がいました。
本人が忙しくて、ライブまで手が回らないと。
僕も『今回はしょうがないですね』と返したんですが、結果どうなったか。
売上が0.7掛けくらいまで落ちました。
ライブの中で何人来ていたかではないんですよ。
『ライブをやっている』『時間をかけてくれている』『ガチでやっている』。
この姿勢が、SNSの投稿として外に出る。
オプチャやメルマガの読者が『この人ガチだな』と感じる。
ライブそのものは、たとえ3〜5人の参加でも、意味があります。
やっているという事実が、間接セールスとして全媒体に効くからです。
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❺ライブのアーカイブこそ本当の武器:リアルタイム3-5人でも、後から100人が見る
ライブの話をもう1段深く掘り下げます。
ライブをやったら、必ずアーカイブを残して、それをSNSやLINE・オプチャ・メルマガで送ってください。
インスタライブのリンクでもいいし、Xのライブでもいい。
形は何でもいいので、アーカイブを後から見れる状態にする。
これ、想像以上に見てもらえます。
リアルタイムでライブに参加していなかった方が、後からアーカイブを再生して、長時間見てくれるんですよ。
ライブには興味なかったけど、見せられたら見る。
そして、長く見てくれた方が、買ってくれる。
リアルタイム3-5人のライブが、アーカイブ送信で結果的に100人が長尺で見るコンテンツに変わる。
ここまで含めて、ライブの価値です。
ローンチ前にライブを挟む、またはローンチ中にライブを挟む。
それだけで、ローンチ全体の温度が変わります。
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❻エバーグリーンでも『イベント感』を作れば0.8掛けで収まる
ここからは少し応用編です。
大きなローンチの話をしてきましたが、エバーグリーンのときはどうするのか。
エバーグリーンの最大の弱点は、イベント感が作りにくいことです。
常時販売しているものって、緊急性も希少性も自然には出ない。
だから、エバーは売れにくいんですよね。
でも、ここでも一体感の話が効いてきます。
エバーグリーンでも、リアルタイムの情報、その場で撮った動画、ライブ。
こういう『今、僕はこれをやっています』というコンテンツをできる限り多く出していく。
そうすると、イベント感が0には絶対にならない。
僕の感覚だと、エバーでも一体感の演出ができれば、ローンチ比で0.8掛けくらいまでには戻せます。
何もやらないと0.5掛け・0.6掛けまで落ちるところを、0.8掛けまで持ってこれる。
ここの差が積み重なると、年間の売上で大きく変わります。
エバーで販売している方も、たまに多くの方を集めてライブセミナーをやってみる。
全員が買ってくれなくてもいい。
何回も参加しているうちに、『今回は買いたい』というタイミングが必ず来ます。
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❼数値が悪くてもやり続ける:PL思考ではなく『BS思考』
最後に、これが一番大事な話です。
ライブで3〜5人しか来なかった。
SNSの投稿のいいねが少なかった。
オプチャの反応が薄かった。
こういうときに、アクション自体をやめてしまう方が、本当に多いです。
でも、これはPL思考なんですよね。
目の前の1回の数値で、続けるかやめるかを決めてしまう。
一体感を作るのは、BS思考の領域です。
1回のライブの参加人数ではなくて、その姿勢が積み上がって、半年後・1年後の売上に効いてくる。
ライブをやっている、本気でやっている、ガチでやっている。
この姿勢が信用残高として積み上がっていきます。
数値が悪くても、やり続ける。
目の前の数値が悪くても、やり続ける。
これを大切にしてください。
次のローンチで、ぜひ『一体感』をキーワードに、全SNS・LINE・オプチャ・メルマガ・ライブを連動させる動きをやってみてください。
それだけで、売上は確実に増えます。
ありがとうございました。
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